新聞広告を制作しています。
新聞に掲載される広告のサイズ通りに作るのですが、チラシ広告と違い紙面の一部に広告を載せるため塗り足しは要りません。
一色(モノクロ)で制作して、画像ももちろん一色ですが解像度を200dpiにしました。
ふだん、チラシや他の印刷物では350dpi(最低300dpi)の画像を使っているのですが、新聞に使う画像は200dpiの指定を受けます。
普段のクセで間違えないように注意です。

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以前、知り合いからの依頼でTシャツの印刷用のイラストレーターデータを制作したのだが、その後、缶バッジも作る事になった。
缶バッジを作るといっても、イラストレーターで缶バッジに納まるサイズのデータを作成するだけで、後は業者に納品するだけなので基本的には普段の仕事とさほど変わりはない。
ただ、缶バッジの円のサイズにデザインを入れるという作業になる。デザインは、知り合いが決めたものなのでバランスをとり、イラストレーターのデータにするぐらいの作業だ。
内容的には一緒でも缶バッジというのは初めてなので面白い経験となった。
やはり、制作後、完成品を見ると少し嬉しくなるものだ。

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以前、知り合いから「Tシャツを作りたい」という事でイラストレーターでデータ作成する事になった。紙媒体ではないがイラストレーターで制作したデータを業者に納品するだけなので制作工程に変わりはない。
ロゴが入り、女性の顔のアップが入ったデザインがすでに画像データとしてあり、それをイラストレーターのデータに変えて欲しいとの事であった。Tシャツのサイズに合わせたデータを作り終え、納品を済まし数日後Tシャツが出来上がった。普段は紙媒体がホトンドなのでTシャツでの印刷をみると少し新鮮でした。

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印刷物での広告とウェブにおける広告について。
DTPの仕事をしていると、もちろんイラストレーター、フォトショップの使用頻度が高くイラストレーターのデータをアウトラインをとって納品というパターンが多い。
つまり、最終的なデータがイラストレーターである為、イラストレーターでできるデザイン、レイアウトであればほぼ完全に印刷で再現できるのであるが、ウェブ関係になると少し変わってくる。
元々DTPをやっていて、ウェブを覚えるとそのデザイン性の不自由さに驚く。
イラストレーターでいとも簡単にできるレイアウトやデザインがホームページで再現するには大変な手間のかかる作業であったりする。
バナー広告のような画像一枚のデザインであれば、イラストレーターで作ったデザインをまんま画像にして作る事はできるが、ホームページ全体のデザインともなるとまるまる1枚の画像でホームページをつくる訳にもいかず、テキストと画像を使い、HTMLとCSSによるレイアウト、デザインが必要となってくる。
もともとCSSでレイアウトする場合BOX(四角い箱をならべるような)レイアウトなので、イラストレーターで簡単にできる微妙なレイアウトが難しくなってくる。
いかにデザイン性をホームページで再現できるかが重要になってくる。

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