年賀状
最近は、メール等ですませる方も多くなってきているので大分需要が減ってきたかもしれない年賀状。 ですが、個人ではなく企業の年賀状需要はさほど変わってないかも。 イラストレーターで2012年の年賀状を作る イラストレーターで2012年の年賀状を作るpart1
最近は、メール等ですませる方も多くなってきているので大分需要が減ってきたかもしれない年賀状。 ですが、個人ではなく企業の年賀状需要はさほど変わってないかも。 イラストレーターで2012年の年賀状を作る イラストレーターで2012年の年賀状を作るpart1
イラストレーターで、広告制作を終え印刷にまわす場合にイラレデータをアウトライン化する。 レイヤーロックをはずし、オブジェクトなどのロックもすべてはずしてある状態で、すべてを選択。 アウトライン化。 これで、すべてがアウトライン化される。 これをしないと、印刷にまわしたときにフォントが無い場合、文字化けをおこす危険がある。 しかし、アウトライン化した後に修正などする必要が出る場合もあるので、別名保存でアウトラインデータをつくる方法をとる。これで、修正がしょうじた場合は、アウトライン前のデータ修正して、あらたにアウトラインデータをつくれば、困らずに済む。
広告チラシなどの印刷物のデザイン制作の際は、画像の解像度がある程度ないと印刷のときに画像だけボケてしまう。そうならないように、画像解像度は念入りなチェックが必要である。 一般的には、解像度300dpiで印刷できる。 イラストレーターで制作する場合、eps画像で配置、300dpiで100%の大きさで印刷可能な解像度なのだが、実際に作業の際には、画像は350dpiで作っている。 300dpiで、そのままの大きさでイラレに配置して完成なら良いが、制作していると大体大きさの調整をすることになる。その場合、大きさを縮小するなら、解像度300dpiでオーケイなのだが、逆に拡大したい場合が問題となる。 画像をイラレ上で拡大するという事は、大きくすればする程、解像度が低くなる事を意味する。 350dpiの画像を使えば、多少拡大することになっても解像度は300dpiに収まることが多い。もちろん確認が必要だ。 350dpiで配置して、150%拡大する。もちろん目分量なんかではなく数値できっちり150%拡大する。 350dpiを150%拡大すると300dpiなので、その大きさより小さければ300dpiをクリアしていることになる。 制作上、多少の大きさの変更がでてもすぐ対応できるので便利である。 ただ、それなら極論、350dpiといわず、めちゃくちゃ高い解像度にすればいいんじゃないかという事になるが、そんな事したら重たくてイラレの保存だけで貴重な時間をつぶす事になる。 必要である大きさを予想した画像サイズ、そして多少大きさ変更してもよい350dpiで制作することで作業の効率化が図れる。
新聞広告を制作しています。 新聞に掲載される広告のサイズ通りに作るのですが、チラシ広告と違い紙面の一部に広告を載せるため塗り足しは要りません。 一色(モノクロ)で制作して、画像ももちろん一色ですが解像度を200dpiにしました。 ふだん、チラシや他の印刷物では350dpi(最低300dpi)の画像を使っているのですが、新聞に使う画像は200dpiの指定を受けます。
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